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| DisplayPortのアンプラグイベントを無効化し、ホットプラグ状態を維持するアダプタ。GPU側にディスプレイが常時アクティブになっているように“偽装”できる |
DisplayPortのホットプラグ検出信号を維持、または無効化できるアダプタ
「DPHPDMA」シリーズの新モデル。省電力モードなどでディスプレイの電源がOFFになった際にデバイス認識が外れ、マルチディスプレイ設定がリセットされてしまう問題に対処できる。 技術系サークル「TRKS」が手がけたアイテムで、新モデルの
「DPHPDMA version.3」では、新たに動作モードの変更スイッチが追加されている。
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| 2つの動作モードを変更できるスイッチを搭載。基板を改造することなく、スイッチでモードを切り替えられるようになった | |
動作モードは、ホットプラグ検出(Hot Plug Detect/HPD)信号のプラグイベントをIRQイベントに変換して再送信する「FAKEモード」と、HPDイベントを無効化しHPDアサート状態を保つ「FORCEモード」に対応。基板を改造することなく、それぞれのモードをスイッチで手軽に切り替え可能になった。 なお、スイッチに追加に伴い、従来モデルが搭載していたUARTでのシリアル通信機能は廃止されている。
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| 使用する際は、オスコネクタ側をPC側に接続する必要がある。なお新型では、ケースの代わりに熱圧縮チューブで基板を保護するスタイルに変わった | |
そのほか、部材流通の問題から、ケースを除いたパッケージに変更。本体の基板を保護するために、製品には熱圧縮チューブが同梱されている。