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| Raspberry PiをハンドヘルドPCに変身させる工作キットの最新作。じんそん氏による同人ハードで、新たにファンクションキーが追加された |
は、Raspberry Piに液晶モジュールやキーボード、ゲームパッドなどを一体化させ、ハンドヘルドPCを作り上げることができる工作キット。2019年7月から販売されている
「Hyper Keyboard Pi」のバリエーションモデルにあたり、新たにファンクションキーが追加されている。 方向(矢印)ボタンやA/B/X/Yボタンで構成されるゲームパッドの下、キーボード最上段の位置にファンクションキーを追加。一通りの記号キーも揃っているため、一般的なテンキーレスキーボードと同等の入力が可能になった。 対応機種はRaspberry Pi 4/3B+/3Bで、今回からRaspberry Pi 4が対応に加えられている。
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| キーボードが拡張され、最上段に12個のファンクションキーを追加。このサイズ感で一般的なキーボード入力が不自由なくこなせるようになった |
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| タッチ液晶モジュールやタクトスイッチなどを組み合わせ、半田付け工作で完成。工作の難易度は低めとのこと | |
製品には、合計5枚の基板をはじめ、ネジや抵抗、コネクタ、キーボードコントローラなどの各種部品が同梱。4型サイズのタッチ液晶パネル「HyperPixel 4.0」やタクトスイッチ(合計93個)を追加で購入し、半田付けによる工作で完成させる。表面実装タイプのパーツは未使用のため、比較的容易に組み立てが可能という。 なお、「Hyper Keyboard Pi」と同時に発売されていた、専用のオプションパーツは使用できない。