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| どんなスマートバンドが出来るかはユーザー次第。設定用の基板などが付属している |
リストバンド型のスマートウォッチを自作できるという、玄人向けのキットが登場。「Xiaomiの『Mi Smart Band 4』にソックリ」(ショップ)というスマートバンドと設定用の小型基板が同梱、その実態はプログラムを書き込める小型液晶付きマイコンボードだ。
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| 「Mi Smart Band 4」によく似たスマートバンド。I/Oインターフェイス基板には、Type-CとmicroUSBが搭載されている | |
内蔵されているコントローラはTTGO「ESP32-PICO-D4」で、ショップによれば「自分でプログラムを流し込んで、あんなことやこんなことをしたい人向け」というアイテム。0.3 pitch 13pinのリボンケーブルで接続するI/Oインターフェイス基板を使用して、自分で用意したプログラムを書き込むことができる。 スマートバンドのユニットには0.96インチの小型液晶を搭載。分離可能なシリコン製バンドは、「Mi Smart Band 4」の交換用バンドが流用できるとのこと。内蔵バッテリー容量は80mAhで、専用端子を使用する充電ケーブルが付属する。
| 分解してI/Oインターフェイス基板を接続し、プログラムを流し込む。なお、こうした作業が前提のため「防水機能はない」(ショップ)とのこと |