自作のゲームを書き込み、ファミコン実機やFC互換機でプレイできる
「FC・FC互換機用NROMカートリッジ」の取り扱いが
家電のケンちゃんで始まっている。サークル「MOOK-TV」が手がけた同人ハードウェアで、店頭価格は税込7,000円。
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自作ゲームやフリーゲームなどの自作ROMを書き込める、NROMカートリッジの新モデル。マッパー0・NROM(垂直・水平ミラーリング)に対応、FCダンパーやkazzoなどのROMライターを使用してゲームを書き込むことができる。 容量は40KB(PRG-ROM:32KB/CHR-ROM:8KB)で、テストROMとしてあらかじめミニゲームの「みにゲっち01」が書き込み済。そのままの状態でも遊ぶことができる。
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オリジナルのカートリッジケースに収められ、基板側にミラーリングスイッチを搭載。製品にはオマケのステッカーも同梱されている。 なお、本製品は任天堂のライセンス商品ではないため、「純正FC・FC互換機でも、製造時期や個体差によって正常に動作しないことがあります」とのこと。
FC・FC互換機用NROMカートリッジ 販売価格税込7,000円