Western Digital Corporation(本社:アメリカ カリフォルニア州)から、過去最大容量となる22TBのHDD計3モデルが発売開始。いずれも価格は税込99,800円。
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製品ラインナップはエンタープライズ向け「WD Gold」シリーズに属する
「WD221KRYZ」、ハイエンドNAS向け「WD Red Pro」シリーズに属する
「WD221KFGX」、監視カメラ向け「WD Purple Pro」シリーズに属する
「WD221PURP」の3モデル。 いずれもOptiNAND技術や、エネルギーアシスト垂直磁気記録(ePMR)、トリプルステージアクチュエータ(TSA)、HelioSealなどの最新技術を採用。インターフェイスはSATA 3.0、回転数は7,200rpmで、512MBの大容量キャッシュを搭載する。なお各モデルの詳細スペックについては
こちらのリリースを参照のこと。
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取材時点で販売を確認したのは
オリオスペック(「WD221KRYZ」のみ)と
パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店。これまでの最大容量である20TBモデルは税込6万円を切る製品もあるため容量単価的には割高だが、オリオスペックでは予約販売だけで数台が売れているとのこと。
22TB WD Gold(型番:WD221KRYZ) 販売価格税込99,800円(発売中) 22TB WD Red Pro(型番:WD221KFGX) 販売価格税込99,800円(発売中) 22TB WD Puple Pro(型番:WD221PURP) 販売価格税込99,800円(発売中)
https://www.gdm.or.jp/pressrelease/2022/0720/448508