は、CPUにCore i9-13950HX(Pコア8基/Eコア16基)、GPUにGeForce RTX 4090 Laptop GPU GDDR6 16GBを搭載するハイエンドモデル。ディスプレイはDCI-P3カバー率100%の広色域表示に対応するWQHDパネルで、リフレッシュレート240Hzをサポートする。
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メモリはDDR5-5600 32GB(16GB×2/空きスロットなし)、ストレージは1TB SSD(NVMe M.2)をそれぞれ装備し、ネットワークは有線LAN、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2に対応。外形寸法は幅396mm、奥行き296mm、高さ21.8mmで、重量は2.8kg。OSはWindows 11 Proをプリインストールする。なおバッテリ容量は99Whr、ACアダプタ出力は330W。
「AORUS 17X」とディスプレイサイズ(17.3型)は同じながら、リフレッシュレート360HzのフルHDパネルを採用するコアゲーマー向けモデルの
「AORUS 17H BXF-74JP554SH」。CPUはCorei 7-13700H、GPUはGeForce RTX 4080 Laptop GPU GDDR6 12GBを搭載させた。
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| 「AORUS 17X/17H」のACアダプタは"それなりの大きさ”だった | |
メモリはDDR5-4800 16GB(8GB×2)、ストレージは1TB SSD(NVMe M.2/PCI Express 4.0×4)をそれぞれ装備し、ネットワークは有線LAN、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2に対応。外形寸法は幅398mm、奥行き254mm、高さ30mmで、重量は2.7kg。OSはWindows 11 Homeをプリインストールする。なおバッテリ容量は99Whr、ACアダプタ出力は280W。
「AORUS 17X」をひと回り小型化した15.6型ディスプレイ(リフレッシュレート240Hz/IPSパネル)を採用する
「AORUS 15X ASF-B3JP654JP。CPUがCore i9-13900HXとなり、GPUにはGeForce RTX 4070 Laptop GPU GDDR6 8GBを採用する。
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メモリはDDR5-5600 32GB(16GB×2/空きスロットなし)、ストレージは1TB SSD(NVMe M.2/空きスロットはPCI Express 4.0×4×1)をそれぞれ装備し、ネットワークは有線LAN、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2に対応。外形寸法は幅357mm、奥行き274mm、高さ19.7mmで、重量は2.6kg。OSはWindows 11 Proをプリインストールする。なおバッテリ容量99Whr、ACアダプタ出力は280W。
CPUにCorei 7-13700H、GPUにGeForce RTX 4070 Laptop GPU GDDR6 8GBを搭載するミドルクラス
「AORUS 17 BSF」。ディスプレイは17.3型のIPSパネルで、リフレッシュレートは240Hzに対応する。
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メモリはDDR5-4800 16GB(8GB×2/空きスロットなし)、ストレージは1TB SSD(NVMe M.2/空きスロットはPCI Express 4.0×4×1)をそれぞれ装備し、ネットワークは有線LAN、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2に対応。外形寸法は幅398mm、奥行き283mm、高さ21.8mmで、重量は2.8kg。OSはWindows 11 Proをプリインストールする。なおバッテリ容量99Whr、ACアダプタ出力は240W。
リフレッシュレート165Hzの15.6型IPSパネルを採用する
「AORUS 15 BSF」は、「AORUS 17 BSF」と同じCorei 7-13700HとGeForce RTX 4070 Laptop GPU構成とした。
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メモリはDDR5-4800 16GB(8GB×2/空きスロットなし)、ストレージは1TB SSD(NVMe M.2 /空きスロットはPCI Express 4.0×4×1)をそれぞれ装備し、ネットワークは有線LAN、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2に対応。外形寸法は幅361mm、奥行き272mm、高さ20.9mmで、重量は2.25kg。OSはWindows 11 Proをプリインストールする。なおバッテリ容量99Whr、ACアダプタ出力は240W。
コストパフォーマンスを追求したエントリー向けモデルもラインナップ。CPUに第12世代Intel Core i5-12500H、GPUにNVIDIA GeForce RTX 4050 Laptopを実装するのは
「GIGABYTE G5 MF-E2JP333SH」だ。DDR4 8GBメモリ(DDR4-3200/空きスロット×1)のほか、512GB SSD(NVMe M.2/空きスロットPCI Express 4.0×4)などを標準で装備する。
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ディスプレイは15.6型のIPSパネルで解像度はフルHD、リフレッシュレートは144Hzに対応する。外形寸法は幅360mm、奥行き238mm、高さ23.9mmで、重量2.25kg。OSはWindows 11 Proをプリインストールする。なおACアダプタ出力は150W。
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アスペクト比16:10の有機ELパネルを採用するクリエイターノートPC。従来機の4K解像度16型モデルに加え、新たにQHD+(2,880×1,800ドット)対応の14型モデル
「AERO 14 OLED」が展示されていた。正式リリースは近日中を予定している。
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| 会場にいたGIGABYTE関係者からも「欲しい」という声が多かった「AERO 14 OLED」。CPUにCorei 7-13700H、GPUにGeForce RTX 4050 Laptop GPU GDDR6 6GBを搭載する高性能モバイルノートだ |
いずれもディスプレイはΔE<1の色精度を誇る有機ELパネルで、色域はDCI-P3 100%、コントラスト比、ハイダイナミックレンジはVESA DisplayHDR 600 TRUE BLACKに対応。黒つぶれや白飛びのない鮮明な表示で、動画や画像の編集、各種レンダリング作業を行うことができる。
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そのほか、Thunderbolt 4ポートの実装をはじめ、クリエイター向けソフト各社との互換性を確保。Microsoftとの連携によるノート向けAI技術では、利用アプリに最適なCPUとGPUの消費電力を学習・調整することも可能になるという。
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