(2023.08.11 13:13 更新)
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見た目より冷却性能を重視したい人にオススメしたいのが、
ARCTIC「Liquid Freezer II –360」。かれこれ2年前に発売された製品ですが、未だに売れ続けるロングセラー。人気の理由は38mmもある厚いラジエター(一般的には25~30mm厚)と、高静圧タイプの120mmファンとの組み合わせ。またウォーターブロックにはCPUソケット周辺のヒートシンクに風を当てる40mm小型ファンも搭載します。おまけにグリスは自作派定番のMX-4(0.8g)が付属。360mmラジエター採用モデルとしては価格も手頃で言う事ナシ!
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DIY水冷パーツでは定評のEKWBが手掛ける、最新のオールインワン型水冷ユニット。以前来店したEKWBスタッフが「他社のオールインワン型水冷ユニットに比べ、絶対に冷えます!」と自信満々に語っていました。カラーバリエーションはブラックとホワイトで、イルミネーション非対応のDarkシリーズもラインナップ。好みや環境に合わせてチョイスできます。
EKWB「EK-Nucleus AIO CR360 Lux D-RGB」 売価税込36,000円
https://www.gdm.or.jp/crew/2023/0802/499961
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「数が多くてどれを買えばいいのかわからない」、そんな方にオススメしたいのが、先月発売されたばかりの
Deepcool「LE720」。最新だけに、現行の第13世代Intel Coreプロセッサをしっかり冷却してくれます。Core i9-13900KのようなハイエンドCPUでも問題ありません。それでいて、販売価格は約15,000円と360mmラジエターモデルの新製品としてはかなり魅力な価格設定。コストパフォーマンス重視で選ぶオールインワン型水冷ユニットの有力候補でしょう。
Deepcool「LE720」 売価税込15,280円
https://www.gdm.or.jp/pressrelease/2023/0705/496076
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依然店頭で問い合わせが多い"白いPCを組みたい”というリクエストには、
オウルテック「OWL-LCP360ARGB-WH」をオススメしています。どうしてもホワイトカラーの360mmラジエター製品は価格が高めですが、このモデルは非常にお手頃。RGBファンとヘッド内蔵のRGBが鮮やかに発光するので、魅せるPCを組みたいというニーズにもバッチリです。
オウルテック「OWL-LCP360ARGB-WH」 売価税込16,000円
https://www.owltech.co.jp/product/lcp360argb
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複数のオールインワン型水冷ユニットがラインナップするDeepcoolですが、冷却性能を重視なら
「LT720」がオススメ。PCケース内部でひときわ目を引くインフィニティミラーデザイン採用のウォーターブロックは、最新の第4世代ポンプを採用。非RGBで9枚のファンブレードが大風量を生み出す「FK120」ファンは、同社の空冷CPUクーラー
「AK620」や
「AK500」シリーズにも採用されています。内圧を自動的に調整する冷却液漏れ防止機構「Anti- leak Tech」も装備。ちょっと水冷にこだわりたい、という方にもオススメできます。
Deepcool「LT720」 売価税込20,980円
https://www.gdm.or.jp/review/2023/0111/471119
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今月から販売が始まったばかりの新製品に注目です。オールインワン型水冷ユニットと言えばAsetek製OEMの製品が多い中、DIY水冷パーツでお馴染みのEKWBとあって、全てのパーツがオリジナル。冷却性能にもかなり期待しています。個人的な推しはイルミネーション非対応のDarkシリーズ。ブラックで統一された漆黒デザインは、かなりカッコいいですよ。
EKWB「EK-Nucleus AIO CR360 Dark」 売価税込29,800円
https://www.gdm.or.jp/crew/2023/0802/499961