で初披露されたGIGABYTE TECHNOLOGY(本社:台湾)の最上位Intel Z790チップセットマザーボード
「Z790 AORUS XTREME X」の発売が開始された。
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電源回路は24+1+2フェーズのデジタルツイン電源で、冷却システムにはナノカーボンコーティングを施したFins-Arrayヒートシンクやφ8mmのダイレクトタッチヒートパイプ、12W/mkの高性能サーマルパッドなどを採用する。
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またリアインターフェイスのカバー部分には「LCD Edge View」と呼ばれる大型のLCDを備え、CPU温度やファン回転数などシステム情報のリアルタイム表示の他、任意の動画や画像ファイルなどを表示することもできる。
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主なスペックは、メモリスロットがDDR5-8266×4、ストレージはM.2×5、SATA 3.0×4、拡張スロットはPCI Express 5.0(x16)×1、PCI Express 3.0(x4/x16形状)×1で、ネットワークはWi-Fi 7、10ギガビットLAN(Marvell AQtion AQC107)×1、2.5ギガビットLAN(Intelチップ)×1を備える。
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なお取材時点で販売を確認したのは、
ツクモパソコン本店と
TSUKUMO eX.で販売価格は税込198,000円。
Z790 AORUS XTREME X 販売価格税込198,000円(10月27日発売)
https://www.gdm.or.jp/crew/2023/0531/490954 https://www.gdm.or.jp/pressrelease/2023/0830/503575