MediaTekの最新SoCを搭載したVivoのハイエンドスマートフォン
「Vivo X100」が販売されている。取り扱っているのはイオシス アキバ中央通店で、店頭価格は税込109,800円。
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MediaTekのフラッグシップSoC「Dimensity 9300」とSK hynixのLPDDR5T DRAMを採用する端末として、開発時点からアナウンスされていたハイエンドスマートフォン。リトルコアを廃止した“All Big Core design”構成が特徴の最新SoCを搭載、前世代からシングルコア性能は15%、マルチコア性能は40%向上しているとされる。 また、ペリスコープ式望遠カメラを含むツァイスレンズ採用の5,000万画素広角+5,000万画素超広角+6,400万画素望遠の3眼カメラを装備。レンズの集光量や光学手ブレ補正の性能も高められ、夜景撮影の安定性および画質が向上している。
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ディスプレイは解像度2,800×1,260ドットの6.78インチ有機ELを搭載し、1~120Hzの可変リフレッシュレートに対応。SoCは前述のDimensity 9300で、メモリ12GB、ストレージ256GB、バッテリ5,000mAhを内蔵する。OSはAndroid 14ベースのOriginOS 4。 そのほか、防水・防塵や指紋・顔認証をサポート。入荷したのは中国版で、nanoSIM×2構成のSIMスロットを備える。