CFカードをレトロPCのHDDとして使用可能にする、SASI/SCSI変換アダプタ
「変換番長V4」がクラシックPC研究会から発売。
家電のケンちゃんにて、内蔵モデルが税込25,300円、外付けモデルが税込30,800円で販売されている。
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エミュレータなどのHDDイメージファイル書き込んだCFカードを、SASI/SCSI HDDとしてX68000やPC-98などのレトロPCに認識させることができる変換基板・ユニット。「SCSIに変換できるタイプは他にもあるが、SASIに対応する点が極めて珍しい」(ショップ)という特徴がある。
「変換番長」シリーズの最新モデルにあたり、2021年に廃版になった前作「変換番長PRO」から3年ぶりの登場。exFAT対応によりFAT32のオーバヘッドによる速度低下がなくなったなど、複数の改良が施されている。 新たに動作状況を把握できるステータスLEDも実装。どのイメージファイルがアクセスされているかをリアルタイム表示し、起動しない場合などにエラー箇所がすぐ把握できる。
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最大14ファイル、14台のHDDとしてレトロPCに認識(接続台数はPC側の仕様次第)させることが可能。多彩なイメージファイル(hdi/hds/hdf/hdn/nhd/hd/hdd/h0-h5)に対応する汎用性の高さも特徴とする。 なお、内蔵モデルはコネクタがボックスヘッダ50pinで電源はペリフェラルミニ4pinを使用。外付けモデルはコネクタがアンフェノールハーフピッチ50pinで、USB Type-CによるUSB給電で動作する。
変換番長V4(内蔵モデル) 販売価格税込25,300円
変換番長V4(外付けモデル) 販売価格税込30,800円