容量44.8リットルのコンパクト設計を採用する、Lian LiのミドルタワーPCケース
「SUP-01」のサンプルが
オリオスペックに入荷。価格は未定ながら、6月に販売が開始される予定だ。
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ちょうど1年前のCOMPUTEX TAIPEI 2023で話題になった、Lian Liの新機軸ミドルタワーケースがようやく発売。フロント側にグラフィックスカードを搭載する異色の設計になっており、ライザーケーブルを取り回して最大4スロットの大型カードを組み込むことができる。 メッシュ仕様のフロントからフレッシュエアを取り込み、グラフィックスカードを効率よく冷却可能。さらにグラフィックスカード設置部とマザーボードが収まるメインチャンバー、水冷ラジエーターやファンを搭載する右サイドチャンバーを合わせて“3 airflow chamber”構造を構成している。 「他にない珍しい構造のため注目を集めそう。発売が楽しみな1台」とショップ店員からも期待する声が聞かれた。
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冷却機構向けの右サイドチャンバーには、最大360mmサイズの水冷ラジエーターと最大3基の120/140mmファンを搭載可能。スリムデザインを追求するため7基の拡張スロットはロープロファイル対応になっており、フルハイトの拡張カードは最大4基分(ライザーカードが必要)が使用できる。 外形寸法は幅212mm、奥行き403.45mm、高さ534mm。なお、フロント下部のロゴがリセットボタンとして機能するという、細部までユニークな仕様になっている。
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