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ここからはGIGABYTEのIntel Z890チップセットマザーボードのラインナップを確認していこう。まずはフラッグシップモデル
「Z890 AORUS MASTER」からだ。電源回路は18+1+2+1フェーズのデジタル電源で、今回の製品の中では唯一
110A SPSを採用する。
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| ハイエンドマザーボードでも珍しい10ギガビットLANを標準装備。さらに帯域幅40GbpsのThunderbolt 4は2ポート搭載 |
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| 積層フィン構造を備えた大型M.2ヒートシンク「M.2 Thermal Guard XL」 | GIGABYTEのIntel Z890マザーボードではボタン式の「PCIe LZ-Latch Plus」を採用 |
またM.2スロットはPCI Express 5.0(x4)接続×2、PCI Express 4.0(x4)接続×3の計5スロットで、ネットワークは10ギガビット有線LANとWi-Fi 7に対応。さらに2ポートのThunderbolt 4を搭載するなど、まさにフラッグシップモデルにふさわしい豪華な構成だ。
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| PCI Express 5.0(x16)スロットはバックプレート付きの「PCIe UDスロットX」 |
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は、基板やヒートシンクだけでなく、各種スロットやピンヘッダ、コネクタまでホワイトカラーで統一されたハイエンドゲーミングマザーボード。電源回路は16+1+2+1フェーズのデジタル電源で、
90A SPSを採用する。
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| メモリ用のアクティブクーラー「DDR Wind Blade」が付属 |
またM.2スロットはPCI Express 5.0(x4)接続×1、PCI Express 4.0(x4)接続×4の計5スロットで、ネットワークは5ギガビット有線LANとWi-Fi 7に対応。さらにこちらも2ポートのThunderbolt 4を搭載する。なおこのモデルと「Z890 AORUS MASTER」にはメモリ用のアクティブクーラー
「DDR Wind Blade」が付属する。
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は、「Z890 AORUS PRO ICE」の下位に位置づけられるオールホワイトカラーのゲーミングマザーボード。電源回路は16+1+2+1フェーズのデジタル電源で、
80A SPSを採用する。
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M.2スロットはPCI Express 5.0(x4)接続×1、PCI Express 4.0(x4)接続×4の計5スロットで、ネットワークは2.5ギガビット有線LANとWi-Fi 7に対応。USB Type-CはThunderbolt 4×1を搭載する。