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| 今月から販売が開始されたばかりのフラッグシップ機種「AORUS MASTER 18」シリーズ |
2025年のGIGABYTEノートPCは、すでに販売が開始されているフラッグシップの
「AORUS MASTER」シリーズを筆頭に、コアゲーマー向け
「AORUS ELITE」シリーズ、カジュアルゲーマー向け
「GIGABYTE GAMING」シリーズ、クリエイター(およびストリーマー・ライフプレイヤー)向け
「GIGABYTE AERO」シリーズで構成。いずれも2年ぶりの刷新という新設計の筐体デザインが採用されるほか、180°展開も可能な自由度の高さを特徴とする。 また、DisplayHDR準拠の表現力やマルチスピーカーによるエンタメ性能(視聴体験)、AI対応プロセッサと独自のAIアシスタント「GiMATE」で強化されたAI性能がトピックという。
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| 最大270Wまで対応するとされる、最新のハイエンド向け冷却システムも展示されていた | |
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| こちらも3月末に販売が開始されている、「AORUS MASTER」シリーズ最新の16型モデル「AORUS MASTER 16」 |
| ゲーミングノート製品の解説を担当した、GIGABYTE本社の日本エリア ノート製品営業担当・Marvin Huang氏 |
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| 日本AMDの関路子氏、エヌビディア合同会社の澤井理紀氏もゲストとして登壇。CPUやGPUの最新技術について解説を行った | |
新機種として会場に持ち込まれていたのが、主にクリエイターをターゲットに開発されたNVIDIA Studio認定の16型ノートPC
「GIGABYTE AERO X16」の新モデルだ。5月上旬に発売予定とされ、価格は27万円前後。
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リフレッシュレート165Hzに対応する16型WQXGA(2,560×1,600)のIPS液晶ディスプレイは、sRGBカバー率100%および画面占有率92%の4サイドスリムベゼル仕様。CPUはRyzen AI 9 HX 370またはRyzen AI 7 350、グラフィックスはGeForce RTX 5070 Laptop GPUを搭載、MUXスイッチもサポートしている。
メーカーより会場のスペックボードに誤りがあった旨がアナウンスされましたので、ディスプレイ仕様を修正しました。(2025年4月10日11:00)
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そのほか、メモリ最大64GB、ストレージはPCI Express 4.0(x4)対応の最大4TBを内蔵。Dolby Atmos対応のデュアルスピーカーを備え、可搬性を考慮した厚み16.75mmかつ1.9kgの薄型・軽量ボディを特徴とする。
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「AORUS MASTER」に次ぐコアゲーマー向けゲーミングノートPCの新モデル
「AORUS ELITE 16」も展示されていた。価格は35万円からとされ、5月中旬に発売予定。 ディスプレイはリフレッシュレート165Hzに対応する16型WQXGA(2,560×1,600)IPS液晶で、CPUはCore Ultra 9 275HX、グラフィックスはGeForce RTX 5070 Laptop GPUを搭載。メモリは最大64GB、ストレージはPCI Express 4.0(x4)対応の最大4TBを内蔵する。
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