CPUとSSDをまとめて冷やせるAIO水冷の新モデルも展示
Team Group(本社:台湾)のブースでは、M.2 SSD向けのオールインワン型水冷ユニットのコンセプトモデルとして、同時に3台のSSDを冷やすことができる
「T-FORCE GD120T SSD AIO Cooler」が展示されていた。
以前詳細検証をお届けした
「SIREN GD120S AIO SSD Cooler Black」をベースにした製品で、接続されているウォーターブロックが3基に拡張され、3台のSSDをまとめて冷却できるようになった。
もともとCPUに比べるとNVMe M.2 SSDの発熱は少ないことから、複数台接続しても120mmサイズのラジエーターで冷却性能が不足することはないとのこと。
担当者によれば、ゲーマー向けのT-FORCEシリーズに属する製品だが、サーバーやワークステーション用途での引き合いが多いという。なお現時点で単体販売するかは検討中とのこと。
またブースでは、CPUとSSDを同時に冷やせるオールインワン型水冷ユニットの新モデルや、20mmファンを内蔵した薄型のM.2 SSDクーラーのコンセプトモデルも展示されていたので紹介しておこう。
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薄型ながら20mmファンを搭載したコンセプトM.2 SSDクーラー。PCI Express 5.0(x4)接続のNVMe M.2 SSDにも十分な冷却性能を発揮できるという
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