ゲームギアを使用してMSXタイトルなどをプレイ可能にする
「GGfreak」が家電のケンちゃんに入荷した。NX Labsによる同人ハードウェアで、価格は税込22,000円。なお、同店通販での販売は11月27日(木)20:00頃からとなっている。
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ゲームギアのカートリッジと同形状の同人ハードウェアで、ゲームギアでMSXやColecoVision、SG-1000、セガ・マスターシステムなどのタイトルをプレイ可能にするというもの。ただし使用するにはゲームギア本体の改造が必須で、「未改造ゲームギアで使用した場合は、本体と『GGfreak』の両方が壊れる」(ショップ)とのこと。 主に
「GGLCD」でIPS液晶化した1ASIC(1カスタムチップ)のゲームギア向けとされ、「GGfreak」側にはmicroSDスロットとスティック、USBポートを搭載。USBキーボードを使用してMSXタイトルをプレイするといったこともできる。また、MSXモード時には2つのスロットを指定可能。
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製品には3Dプリンタ製のケースが装着済みの「GGfreak」のほか、ラベルシールと本体改造用の75Ω抵抗が付属。改造用に各種工具のほか「ゲームギア本体改造で折れない心」が必要になるとされる。 なお、同様にゲームギアを改造するFM音源追加キット
「SYF GGFM」との共存は非推奨。外部音声入力を利用した改造の場合は、「GGfreak」の音声が正しく鳴らなくなるためという。
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