レトロゲーム機の電源をUSB Type-C仕様にカスタマイズできる改造基板が家電のケンちゃんに入荷している。ヒミツノバの製品で、セガサターン向けの
「SEGA SATURN USB-TypeC 電源キット」が税込9,980円、初代PlayStation向けの
「PlayStation USB-TypeC 電源キット」が税込9,500円、ゲームキューブ向けの
「Game Cube USB-TypeC 電源キット」が税込8,800円で販売されている。
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| セガサターン版 |
レトロゲーム機を改造し、USB PD対応のUSB-AC充電器で動作可能にするための改造基板。セガサターン版は15〜20V、PlayStation版は15Vまたは20V、ゲームキューブ版は12V出力に対応するUSB PD規格の充電器で動かせるようになる。メーカーによれば、30W以上の出力をもつ充電器の使用が推奨されている。 基板には各種部品が実装済みのため、はんだ付けによる工作などは不要。必要な工具はドライバーのみで、本体の電源基板と入れ替えるだけで使用できる。
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| PlayStation版 | |
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| ゲームキューブ版 | |
いずれも日本版や海外版を問わず、全モデルに対応。ただしセガサターン版のみ、初期型(VA0・Type A PSU)には非対応とされる。また、純正電源より発熱が少ないという特徴があり、セガサターン版とPlayStation版については、映像ノイズ(画面のザラつき)も軽減されるとのこと。
SEGA SATURN USB-TypeC 電源キット 販売価格税込9,980円
PlayStation USB-TypeC 電源キット 販売価格税込9,500円
Game Cube USB-TypeC 電源キット 販売価格税込8,800円