今や外出時の必需品になっているモバイルバッテリ。しかし、リチウムイオン電池は電解液に可燃性の有機溶剤を使用するため、衝撃や圧力により短絡して発熱や発火する可能性があることから持ち運びには注意が必要です。
|
そんなモバイルバッテリの発熱や発火によるリスクを最小限に抑えることができるケース
「Power Bank Bag」のプロジェクトがMakuakeにて進行中です。
|
シリコン素材、2層のガラス繊維布、アルミ断熱層を組み合わせた4層構造により、一般的なナイロン素材のケースでは難しかった約800℃の耐熱性能を備えているのが特徴。万が一発火した場合でも延焼を抑えることができます。
|
| モバイルバッテリ単体(右)では大きな炎が発生しているが、「Power Bank Bag」使用時(左)は煙が出る程度 |
またこれまで耐熱・耐火仕様のモバイルバッテリケースと言えば無骨なデザインのものが主流でしたが、「Power Bank Bag」ではシリコンコーティングによる柔らかな質感により普段使いでも違和感がありません。また表面素材は撥水性があるためアウトドアなどでの利用にも向いています。
|
本体のサイズは容量20,000mAhクラスのバッテリを収納できる180×130mmで、カラーはブラック、グレー、グリーンの3色から選択できます。
|
そんな「Power Bank Bag」ですが、すでに目標金額の1,500%を超える支援を受けてプロジェクトは成立しています。今なら早割価格税込1,680円で購入でき、2026年2月末までには製品が届く予定です。
|
Power Bank Bag
https://www.makuake.com/project/gp-fr18s/