|
は、従来のWOLEDに比べてピーク輝度が約15%、色域ボリュームが約25%、製品寿命が約60%向上したとするタンデムOLEDを採用する27型WQHDゲーミングディスプレイだ。焼き付き対策機能「ASUS OLED Care Pro」を搭載し、離席を検知する「Neo近接センサー」にも対応する。
|
主なスペックはリフレッシュレート280Hz、応答速度0.03ms、色域はDCI-P3 99.5%、ピーク輝度1,500cd/㎡、コントラスト比1,500,000:1、表示色10億7,370万色、視野角は水平/垂直178°。インターフェイスはDisplayPort 1.4×1、HDMI 2.1×2、USB 3.2 Gen 1 Type-Aハブ×2、イヤホンジャックなどを備える。
|
|
スタンドは-5~20°チルト、-45~45°スイベル、-90~90°ピボット、110mm高さ調整に対応。VESAマウントは100×100mm、外形寸法は幅605mm、奥行き188mm、高さ500mm、重量6.7kg。発売は2026年4月下旬頃を予定している。
ROG Strix OLED XG27AQWMG(2026年4月下旬頃発売予定)
|
は、WUXGA(1,920×1,200ドット)解像度に対応する、Calman Verified認証を取得したプロ向け24.1型液晶ディスプレイ。色精度はデルタE 2未満で、sRGB/Rec.709を100%カバーする広色域表示に対応する。
|
主なスペックはリフレッシュレート100Hz、応答速度5ms、ピーク輝度350cd/㎡、コントラスト比最大3,000:1、表示色1,670万色、視野角は水平/垂直178°。インターフェイスはDisplayPort 1.2×1、HDMI 2.1×1、USB 3.2 Gen 1 Type-Aハブ×4、イヤホンジャックなど。また2W×2のスピーカーも内蔵する。
|
スタンドは-5~23°チルト、-30~30°スイベル、-90~90°ピボット、130mm高さ調整に対応。VESAマウントは100×100mm、外形寸法は幅531.8mm、奥行き190.4mm、高さ531.3mm、重量5.4kg。発売は2026年4月頃を予定している。
ProArt Display PA248QV Gen2 (PA248QFV)(2026年4月頃発売予定)
|
| フルHD解像度の先代モデル(左)に比べると、WUXGAに対応する「ZenScreen MB16FC」(右)は縦長のため、1画面でより多くのデータを表示できる |
は、WUXGA(1,920×1,200ドット)解像度に対応する、16型モバイル液晶ディスプレイ。オートローテーション機能を備え、縦置き・横置きのいずれでも対応する。またUSB Type-Cポートによる双方向給電(パワーパススルー)機能を搭載し、接続機器への給電と本体への電力供給を同時に行える点も特徴だ。
|
主なスペックはリフレッシュレート75Hz、応答速度5ms、ピーク輝度300cd/㎡、コントラスト比1,000:1、表示色1,670万色、視野角は水平/垂直178°。インターフェイスはUSB Type-C×2、miniHDMI×1、イヤホンジャックなどを備える。
|
| 「DisplayWidget Center」と内蔵のセンサーにより、画面の向きは自動で切り替わる |
外形寸法は幅358mm、奥行き11mm、高さ246mm、重量0.90kg。発売は2026年3月下旬頃を予定している。
|
| 持ち運びを想定して専用のスリーブケースが付属する |
ZenScreen MB16FC(2026年3月下旬頃発売予定)
|
会場には昨年11月に国内発売が開始されたクリア背面パネル採用の27型ゲーミングディスプレイ
「ROG Swift OLED PG27AQWP‑W」も展示されていた。従来世代のWOLEDと比較して広色域化、高輝度化、長寿命化を実現したタンデムOLEDパネルを採用するモデルだ。 WQHD(2,560×1,440ドット)/540HzとHD(1,280×720ドット)/720Hzを切り替えられる「デュアルモード」に対応するほか、焼き付き防止機能「ASUS OLED Care Pro」も搭載。競技性の高いeスポーツ用途を強く意識した仕様となっている。
|
|
ROG Swift OLED PG27AQWP‑W 市場想定売価税込169,920円(2025年11月29日発売)