イマドキのスマートフォンはカメラ機能が飛躍的に進化していますが、激しいスポーツやアクティビティの撮影では、機動力や耐久性の面ではアクションカメラに軍配が上がります。そうした用途を見据え、本格的なアクションカメラと5Gスマホの利便性を1台にまとめた
「FOSSiBOT F116 Pro」が、クラウドファンディングサイトKickstarterにてプロジェクトを実施しています。
|
4.0インチの小型ディスプレイを採用することで、片手に収まる機動力とホールド感を実現。背面には152.6°の超広角撮影と光学式手ブレ補正機能を備えたアクションカメラを搭載し、激しいアクティビティでも安定した4K動画を撮影できます。
|
本体の底面部には1/4インチの三脚ネジ穴を備え、市販のカメラ用アクセサリを装着して機能を拡張できるほか、ハンズフリーでの撮影にも対応します。
|
カメラ機能はメインカメラが5,000万画素、広角が4,800万画素、フロントが3,200万画素の高画素センサー構成。自撮りから風景まで高精細な記録できるほか、ディスプレイに触れることなく撮影開始やズーム操作が行える専用シャッターボタンも備えています。
|
スマートフォンとしての性能も抜かりなく、CPUには5G通信に対応したDimensity 7300を採用。メモリは12GB(最大36GBまで拡張可能)、ストレージ容量は256GBで、最大1TBのmicroSDカードに対応します。
|
さらに耐久性も重視されており、米軍規格のMIL-STD-810Hに加え、IP68/IP69Kの完全防水・防塵・耐衝撃仕様。33Wの急速充電に対応した3,700mAhのバッテリーにより、長時間の撮影や5Gでのライブ配信にも対応します。
|
|
プロジェクトはすでに目標金額の15倍以上の支援を集め成功。カラーはグレー、イエロー、オレンジの3色のカモフラージュ柄を用意し、早期支援価格は279ドルから。製品の発送は2026年5月を予定しています。