Pacific W7 Plus Pacific CLD240/CLD360/CLD480 Pacific PR32-D5 Plus Pacific V-RX 5700 SE Pacific V-RTX 2080 Ti SE
https://ces.thermaltake.com/2020/Thermaltakeは、現在開催中のCES 2020にて、DIY水冷パーツ
「Pacific」シリーズの新製品を発表。早速今回公開された4シリーズ7モデルを簡単に紹介していこう。
「Pacific W7 Plus」は、12個のアドレサブルRGB LEDを搭載した汎用ウォーターブロック。受熱ベースはニッケルメッキの銅製で、0.15mmのマイクロフィン構造を採用。また温度センサーを内蔵し、クーラント液の温度をリアルタイムに把握することができる。
「Pacific CLD」シリーズは、厚さ40mmの全銅製ラジエター。ダブルマイクロフィン構造を採用することで、高負荷時の冷却効率が大幅に向上しているのが特徴だ。サイズは240mm、360mm、480mmの3モデルがラインナップする。
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| Pacific PR32-D5 Plus | Pacific V-RX 5700 SE/V-RTX 2080 Ti SE VGA |
は、本体上部には12個のアドレサブルRGB LEDを搭載したポンプ一体型リザーバー。容量400mlの大型リザーバーを搭載することで、発熱の大きいハイエンドPCの冷却にも対応する。 またアドレサブルRGB LEDを搭載したグラフィックスカード用ウォーターブロックとして、AMD Radeon RX 5700シリーズに対応する
「Pacific V-RX 5700 SE」と、NVIDIA GeForce RTX 2080 Tiに対応する
「Pacific V-RTX 2080 Ti SE」の2モデルが準備中だ。