Radeon RX 5600 XT Phantom Gaming D3 6G OC 市場想定売価税抜42,980円(1月29日発売)
https://www.asrock.com/Graphics-Card/AMD/Radeon%20RX%205600%20XT%20Phantom%20Gaming%20D3%206G%20OC/index.jp.asp
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AMD 7nm Radeon RX 5600 TXを搭載するグラフィックスカードの新製品。ASRockは3モデルを用意し、1月25日11:00解禁より順次販売を開始する。中でも最上位
「Radeon RX 5600 XT Phantom Gaming D3 6G OC」は、2.7スロットデザインのトリプルファンVGAクーラーを搭載。負荷状況により冷却ファンが停止する
0dBサイレントクーリングに対応する。 その他、メタルバックプレートの装備や、側面にはPolychrome SYNC対応のARGB LEDイルミネーションを内蔵。スマートファン速度制御とインスタント性能調整に対応する
Taichi Tweakが利用できる。 エンジンクロックはブーストクロック最大1,620MHz、ゲームクロック1,560MHz、ベースクロック1,355MHzで、ストリームプロセッサ数は2,304ユニット。メモリバス幅192bit、メモリクロック12Gbpsで、GDDR6 6GBのビデメモリを実装する。 インターフェイスはHDMI2.0bx1、DisplayPort1.4およびDSC1.2ax3で、デジタル最大解像度は8K HDR 60Hz。補助電源コネクタは8pinx1で、外形寸法は長さ290.6mm、幅126.5mm、厚さ53.1mm。バスインターフェイスはPCI-Express4.0(x16)。
Radeon RX 5600 XT Phantom Gaming D2 6G OC 市場想定売価税抜38,980円(1月25日午前11時発売)
https://www.asrock.com/Graphics-Card/AMD/Radeon%20RX%205600%20XT%20Phantom%20Gaming%20D2%206G%20OC/index.jp.asp
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Phantomシリーズ2モデル目は、2.7スロットデザインのデュアルファンVGAクーラーを搭載。負荷状況により冷却ファンが停止する
0dBサイレントクーリングに対応する。なおフロントカバーには、ブラッシュドメタルのような表面処理が施されている。 エンジンクロックはブーストクロック最大1,620MHz、ゲームクロック1,495MHz、ベースクロック1,280MHzで、ストリームプロセッサ数は2,304ユニット。メモリバス幅192bit、メモリクロック12Gbpsで、GDDR6 6GBのビデメモリを実装する。 インターフェイスはHDMI2.0bx1、DisplayPort1.4およびDSC1.2ax3で、デジタル最大解像度は8K HDR 60Hz。補助電源コネクタは8pinx1で、外形寸法は長さ240.3mm、幅126.5mm、厚さ53mm。バスインターフェイスはPCI-Express4.0(x16)。
Radeon RX 5600 XT Challenger D 6G OC 市場想定売価税抜37,520円(1月25日午前11時発売)
https://www.asrock.com/Graphics-Card/AMD/Radeon%20RX%205600%20XT%20Challenger%20D%206G%20OC/index.jp.asp
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デュアルファンとメタルバックプレートを採用。今回発表された3モデル中、最もベーシックなRX 5600 XT搭載グラフィックスカード。外形寸法は「Radeon RX 5600 XT Phantom Gaming D2 6G OC」とほぼ同等ながら、エンジンクロックがやや抑えられ、差別化を図った。 エンジンクロックはブーストクロック最大1,620MHz、ゲームクロック1,460MHz、ベースクロック1,235MHzで、ストリームプロセッサ数は2,304ユニット。メモリバス幅192bit、メモリクロック12Gbpsで、GDDR6 6GBのビデメモリを実装する。 インターフェイスはHDMI2.0bx1、DisplayPort1.4およびDSC1.2ax3で、デジタル最大解像度は8K HDR 60Hz。補助電源コネクタは8pinx1で、外形寸法は長さ240.5mm、幅126.5mm、厚さ53mm。バスインターフェイスはPCI-Express4.0(x16)。