MSI「MAG」シリーズから、ゲーミングミドルタワーPCケースの新作
「MAG FORGE 100M」が登場。3月19日より国内発売が開始される。 フロントには120mm口径のRGBファンを2基搭載。さらに6基の端末に対応するRGBコントロールハブを備え、「Dragon Center」またはフロントパネル部に実装されたLEDスイッチで、手軽にイルミネーションを変更することができる。 左サイドパネルは、内部のドレスアップに向く4mm厚の強化ガラスで、冷却ファンはフロント120mmx3または140mmx2、トップ120/140mmx2、リア120mmx1(標準ファン搭載)。水冷用ラジエターはフロントとトップが240mmまで、リアが120mmに対応する。
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ドライブベイは2.5/3.5インチシャドウベイx2、2.5インチシャドウベイx3、拡張スロットは7段で、各有効スペースはグラフィックスカードが330mm、CPUクーラーが160mm、電源ユニットが200mmまで。 本体サイズは幅210mm、奥行き421mm、高さ499m、重量5.64kg。対応フォームファクタはATX、MicroATX、Mini-ITX。I/OポートはUSB3.2 Gen.1 Type-Ax2、HDオーディオx1、マイクx1、LEDスイッチボタンx1。
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に製品が入荷。プレスリリースでは市場想定売価は明らかにされていなかったが、販売価格が税抜6,980円であることが判明した。強化ガラスや、6ポートのRGBハブを搭載していることを考慮すれば、お買い得だ。
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| 標準で付属するフロントのRGBファンのインペラは凸凹のあるタイプ | 強化ガラスや6ポートのRGBハブに加え、計3基のファンも付属してこの値段ならかなりお買い得だ |
また最近のミドルタワーPCケースとしては比較的コンパクトながら、有効スペースにも余裕があり、かなりハイエンドな構成にも対応してくれる。「欲を言えば冷却ファンはアドレサブルRGB対応が良かったが、価格的を考えれば十分あり」と店員の評価も上々だった。