ACUBE DL WS AMD EPYC Pro VIIシリーズ(7月下旬発売) ACUBE DL WS AMD EPYC Pro VII(型番:AC-A7702p-M64G-S1T-S1T-VIIx1) 市場想定売価税抜1,553,750円から ACUBE DL WS AMD EPYC Pro VII x2(型番:AC-A7702p-M64G-S1T-S1T-VIIx2) 市場想定売価税抜1,706,250円から
https://www.acube-corp.com/whats-new/press-release/news20200714AMD EPYC 7702pと、Radeon Pro VIIを標準装備するタワー型ワークステーション。製品ラインナップはシングルGPUモデル
「ACUBE DL WS AMD EPYC Pro VII」と、デュアルGPUモデル
「ACUBE DL WS AMD EPYC Pro VII x2」の2種で、それぞれ1年センドバック保証モデルと、3年センドバック保証モデルが用意される。 CPUにEPYC 7702p(64コア/128スレッド/定格2.00GHz/最大ブーストクロック3.35GHz/キャッシュ256MB/TDP200W)を採用したことで、シングルソケットながら、従来のデュアルソケットモデルに匹敵するパフォーマンスを実現。またバスインターフェイスはPCI-Express4.0に対応し、Radeon Pro VIIの持つ能力を最大限に発揮できる。 グラフィックスカード以外の構成は共通で、メモリはDDR4-3200 64GB(センチュリーマイクロ/Registeredメモリ)、ストレージはCrucial P5 1TB、ネットワークはIntel X550-AT2による10ギガビットLANx2。 電源ユニットは80PLUS 1,500W、OSは幅272mm、高さ465mm、奥行き476mmで、OSはUbuntu 18.04LTS。なおキーボードとマウスはMSI「Vigor GK30 COMBO JP」が付属する。