GeForce GTX 1650 D6 AERO ITX OCV1 市場想定売価税抜15,900円前後(8月28日発売)
GDDR5版に比べて約10%高速なったという、GDDR6メモリを採用するGeForce GTX 1650グラフィックスカード。カード長175mmの「AERO ITX」シリーズの製品で、コンパクトPCのアップグレードに向く。 VGAクーラーは大口径シングルファンクーラーを搭載。主なスペックはCUDAコア数896基、ブーストクロック1,620MHz、メモリスピード12Gbps、メモリバス幅128bitで、メモリ容量は4GB。さらにMSI独自のオーバークロックユーティリティ「Afterburner」を使えば、自己責任ながらオーバークロックも可能だ。 出力インターフェイスはDisplayPortx1、HDMI2.0bx1、DualLink DVI-Dx1。バスインターフェイスはPCI-Express3.0(x16)、補助電源コネクタは6pinx1。カードサイズは幅115mm、長さ175mm、厚さ43mm、重量449g、消費電力は75W。
|
GPU:GeForce GTX 1650
CUDA数:896基
コアブーストクロック:1,620MHz
メモリスピード:12Gbps
ビデオメモリ:GDDR6 4GB
メモリバス幅:128bit
出力インターフェイス:DisplayPortx1、HDMI2.0bx1、DualLink DVI-Dx1
VGAクーラー:オリジナルシングルファンクーラー
バスインターフェイス:PCI-Express3.0(x16)
補助電源:6pinx1
外形寸法:幅115mm、長さ175mm、厚さ43mm
重量:449g