ファーウェイより、ペン入力機能や優れたエンタメ系機能を備えた10.4インチタブレット
「HUAWEI MatePad」がリリース。
昨年6月に発売された同名モデルの強化版にあたり、SoCやメモリなどの基本スペックが向上している。
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2,000×1,200ドットの10.4インチIPSディスプレイは、最大4,096段階筆圧感知の「HUAWEI M-Pencil」(別売り)による手書き入力に対応。Harman Kardonがサウンドチューニングを施したクアッドスピーカーも内蔵している。 主なスペックは、オクタコアのKirin 820、メモリ4GB、ストレージ64GBなど。OSはAndroid 10.1ベースのEMUI 10.1。最大12時間の動画再生が可能な急速充電対応の7,250mAhバッテリーを内蔵、ネットワーク機能も新たにWi-Fi 6に対応した。 ボディは航空宇宙グレードのマグネシウム合金を採用、外形寸法は約幅245mm、奥行き155mm、厚み7.4mm、重量約460g。カラーはミッドナイトグレーのみ。
HUAWEI MatePad T10s 市場想定売価税込27,280円(4月23日発売予定)
HUAWEI MatePad T10 市場想定売価税込23,980円(4月23日発売予定)
エントリークラスのタブレット「MatePad T」シリーズからも新モデルが登場。10.1インチの上位モデル
「HUAWEI MatePad T10s」と9.7インチモデル
「HUAWEI MatePad T10」が発売される。本体カラーはディープシーブルー。
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「HUAWEI MatePad T10s」は、独自の画像処理技術「HUAWEI ClariVu」を採用した1,920×1,200ドットの10.4インチIPS液晶を搭載。「HUAWEI MatePad T10」は1,280×800ドットの9.7インチIPS液晶を搭載する。オーディオは「HUAWEI Histen 6.1サウンドエフェクト」対応のステレオスピーカーを内蔵、「HUAWEI MatePad T10s」にはHarman Kardon監修のチューニングが施される。 基本スペックは共通で、プロセッサはオクタコアのKirin 710A、メモリ2GB、ストレージ32GBなど。OSはAndroid 10.1ベースのEMUI 10.1。ネットワークはWi-Fi 5+Bluetooth 5.0に対応する。外形寸法は幅240mm、奥行き159mm、厚み7.9mm、重量約450g。