Matrox Expands SMPTE ST 2110 Broadcast Portfolio to Support Growing Demand for IP Workflows
は、放送コンテンツのIP伝送規格「SMPTE ST 2110」に準拠したフルハイトのネットワークインターフェイスカード。PCベースのプラットフォームにおいて、マルチチャネルのビデオI/OをハードウェアベースでIPパケット化する。 25GbEインターフェイスに対応し、4K/60Hzを4入力4出力、1,080p/60Hzを8入力8出力、HDを16入力16出力で伝送可能。ハードウェア処理により、CPUおよびGPU負荷なしの動作に対応する。また、放送機器に必要な24時間365日稼働の信頼性と相互運用性を備えている。
「DSX LE5 LP D25」は、同時にリリースされた「SMPTE ST 2110」準拠のネットワークインターフェイスカード。1U~3Uのシステムに組み込むことを想定したロープロファイル仕様の製品で、25GbEインターフェイスに対応。4K/60Hzを2入力2出力、1,080p/60Hzを8入力8出力、HDを16入力16出力で伝送できる。