Steam Deck(12月出荷開始)
64GBモデル 市場想定売価399ドル
256GBモデル 市場想定売価529ドル
512GBモデル 市場想定売価649ドル
ゲーム配信サービスのSteamを展開するValveより、Steamのゲームが遊べる携帯ゲーム機
「Steam Deck」がリリース。北米やヨーロッパ市場にて12月に出荷が開始され、2022年よりその他の地域でも出荷を予定している。すでに日本語サイトもオープンしており、日本でも2022年以降に発売される見込みだ。 Steam OS 3.0を搭載したハンドヘルドタイプのゲーム機。Steamアカウントでログインし、すぐに自分のライブラリからゲームをスタートできる。
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ディスプレイはタッチ対応の7型サイズで、解像度は1,280×800ドット、最大輝度400nit、リフレッシュレート60Hz。AMD APUを搭載し、CPUは4コア8スレッドのZen 2(2.4~3.5GHz/最大448GFLOPS)、GPUはRDNA 2(1.0~1.6GHz/最大1.6TFLOPS)。メモリはLPDDR5 16GB、ストレージは64GB eMMC/256GB NVMe SSD/512GB高速NVMe SSDを内蔵、外部ストレージ用にmicroSDスロットを備える。 一体型のコントローラは、ABXYボタンや十字キー、静電容量式アナログスティック、LRトリガー、LR背面ボタン、左右の3.5mm角型トラックパッドなどを搭載。6軸IMUジャイロが内蔵されている。
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そのほか、ネットワークは2 x 2 MIMO対応のデュアルバンドWi-Fi、Bluetooth 5.0をサポート。DSP内蔵ステレオスピーカーとデュアルマイクを備え、2~8時間の連続プレイが可能とされる40Whバッテリーを内蔵している。 外形寸法は幅298mm、奥行き117mm、高さ49mm、重量約669g。インターフェイスはUSB Type-Cや3.5mmイヤホンジャックを搭載、外部ディスプレイに接続可能な純正ドックもオプションとして発売される。