株式会社アイ・オー・データ機器(本社:石川県金沢市)は2022年2月9日、動作クロック3,200MHzのDDR4メモリ
「DZ3200/SDZ3200」シリーズを発表した。 ラインナップはデスクトップPC向けのDIMMと、ノートPC向けのSO-DIMMで、いずれも容量は4GBと8GBの2モデル展開。また購入特典としてメモリの一部を仮想HDD(RAMディスク)として使用するソフトウェア「RamPhantomEX LE」が無償提供(ダウンロードが必要)される。 メモリ規格はPC4-25600、レイテンシはCL=22、電源電圧定格はVDD=1.2V、VPP=2.5V。DIMMのサイズは幅133.35mm、奥行き4.1mm、高さ31.25mm、重量16g。SO-DIMMのサイズは幅69.6mm、奥行き3.7mm、高さ30.0mm、重量は4GBモデルが7.8g、8GBモデルが8.2g。
DZ3200シリーズ DZ3200-4G 市場想定売価税抜11,100円(2月下旬出荷予定) DZ3200-8G 市場想定売価税抜21,700円(2月下旬出荷予定)
https://www.iodata.jp/product/memory/desktop/dz3200/SDZ3200シリーズ SDZ3200-4G 市場想定売価税抜11,100円(4月上旬出荷予定) SDZ3200-8G 市場想定売価税抜21,700円(2月下旬出荷予定)
https://www.iodata.jp/product/memory/note/sdz3200/