株式会社エルザジャパン(本社:東京都港区)は2022年2月10日、プロフェッショナル向けグラフィックスカード「NVIDIA T1000(4GB)」にmini DisplayPort to HDMI変換アダプタセット2種を発表。2月中旬より出荷を開始する。 NVIDIA Turingアーキテクチャ採用のNVIDIA T1000搭載グラフィックスカードは、896基のCUDAコアと、GDDR6 4GBメモリを搭載。動画作成と再生を高速化する専用のH.264、およびHEVCエンコードエンジンと専用デコードエンジンを内蔵し、前世代のP1000に比べ50%のグラフィックパフォーマンスを実現する。
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また、インターフェイスにはmini DisplayPort(DisplayPort 1.4a対応)を4つ備え、最大8K(7,680x4,320)@60Hzをサポート。DeepColorの120Hz 4Kディスプレイへの出力や、最大4画面出力に対応する。 お得なセットモデルとして販売されるのは、mini DisplayPort to HDMI変換アダプタの4本セットと2本セットの2種。専用ロープロファイルブラケットも添付する。 バスインターフェイスはPCI-Express3.0(x16)で、消費電力は50W。外形寸法は幅68.9mm、長さ156.0mm、厚さ18mm。
NVIDIA T1000 BBox 4HDMI(型番:EQT1000-4GEBBH4) 市場想定売価税込55,000円前後(2月中旬出荷開始) NVIDIA T1000 BBox 2HDMI(型番:EQT1000-4GEBBH2) 市場想定売価税込51,700円前後(2月中旬出荷開始)
https://www.elsa-jp.co.jp/products/detail/nvidia-t1000-hdmi/