ASUS JAPAN株式会社(本社:東京都千代田区)は2022年3月10日、ビジネス向け「CSM」シリーズに属するLGA1200向けMicroATXマザーボード
「Pro H510M-C/CSM」について、国内市場向け新規取り扱い開始を発表した。 24時間7日間の稼働テストを実施した高耐久モデルで、ASUS独自の「自己回復BIOSテクノロジー」やリモート管理機能、より効率的なトラブルシューティングができる「ASUS COM debugヘッダー」、過酷な環境での使用を想定した耐湿性コーティング、総合的な制御と使いやすい機能を備えた統合型IT監視・管理ソフトウェア「ASUS Control Center Express」(ACCE)などに対応する。
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チップセットはIntel H510、メモリスロットはDDR4-3200x2(最大64GB)、ストレージはSATA3.0(6Gbps)x4、M.2x1、拡張スロットはPCI-Express4.0(x16)x1、PCI-Express3.0(x1)x2、PCIx1。 ネットワークはIntel I219-VによるギガビットLANで、基板サイズは幅244mm、高さ216mm。USBポートはUSB3.2 Gen.1x4(内部x2/外部x2)、USB2.0x6(内部x4/外部x2)。
【アキバ取材班】グリーンの基板がなんだか懐かしいビジネス向け「CSM」シリーズのMicroATXマザーボード「Pro H510M-C/CSM」がASUSから登場。11日発売で価格は12,980円https://t.co/Cb9cPvTBwH pic.twitter.com/wPa0kKca4P
— エルミタージュ秋葉原編集部 (@hermita_akiba)
March 10, 2022
Pro H510M-C/CSM 市場想定売価税込12,980円(3月11日発売)