デジタルサイネージや組み込み用に最適
株式会社リンクスインターナショナル(本社:東京都千代田区)は2022年3月25日、クアッドコアCPUを搭載するMaxtangの組み込み向け超小型デスクトップPC
「MTN-TL50」「MTN-GL50」について、新規取り扱い開始を発表した。
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MTN-TL50
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「MTN-TL50」は、Intel Core i5-1135G7を搭載する高性能モデル。グラフィックスはIntel Iris Xe Graphicsを採用し、4K/60fpsに対応するHDMI2.0を2ポート搭載する。
主なスペックはメモリがDDR4-2400 SO-DIMM 8GB(最大32GBx2)、ストレージは500GB NVMe M.2 SSDで、増設用の2.5インチベイを搭載。ネットワークはギガビットLANx2を備え、インターフェイスはUSB2.0x2、USB Type-Cx1、USB3.2x2、ライン端子x1、マイク端子x1。外形寸法は幅130mm、奥行き128mm、高さ52mmで、OSは非搭載(Windows 10/Linux対応)。
なお案件に合わせてワイヤレス機能やメモリ容量、ストレージなどのカスタマイズにも対応する(ロットや価格は個別問い合わせ)。
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MTN-GL50
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「MTN-GL50」は、Intel Celeron J4125を搭載する省電力モデル。製品ラインナップはWindows 10 Pro 64bit版をプリインストールした
「MTN-GL50-8/128-W10Pro(J4125)」と非搭載の
「MTN-GL50-8/128(J4125) 」の2モデルが用意される。
主なスペックはメモリがLPDDR4-2400 8GB、ストレージは128GB SATA M.2 SSDで、増設用の2.5インチベイを搭載。ネットワークはギガビットLANx1、100Base-T LANx1、Wi-Fi 802.11ac無線LAN+Bluetoothを備え、インターフェイスはUSB3.0x5、microSDx1、オーディオ端子x1、ディスプレイ出力はHDMIx2。外形寸法は幅116mm、奥行き116mm、高さ40.7mm。
なおこちらのモデルも案件に合わせてストレージのカスタマイズに対応する(ロットや価格は個別問い合わせ)。