日本エイサー株式会社(本社:東京都新宿区)は2022年4月6日、裸眼で3D立体視を実現するノートPC
「ConceptD 7 SpatialLabs Edition」を発表。法人市場向けに受注発売を開始した。 昨年5月に
コンセプトモデルがアナウンスされた製品で、目と顔の位置や動きを認識するアイトラッキング技術、3D表示を可能にするディスプレイ、3Dクリエイターの制作フローを大きく効率化させるリアルタイムレンダリング技術、2Dコンテンツを3Dへ変換するAI技術を組み合わせることで裸眼による3D立体視を実現する。
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さらに主要な3D形式のファイルをインポートして、立体3Dで表示する「SpatialLabs Model Viewer」、2Dで編集したデータを立体3Dでリアルタイムに表示する「SpatialLabs Go」、右目用と左目用の映像を左右に並べたサイドバイサイド方式のビデオを、立体3D表示するプレーヤーアプリ「SpatialLabs Player」を統合した3Dアプリ管理ツール「SpatialLabs Experience Center」が標準でインストールされている。 主なスペックは液晶が15.6型4K IPS、CPUがCore i7-11800H、メモリがDDR4-3200 64GB、GPUがGeForce RTX 3080 Laptop GPUで、ストレージは1TB M.2 SSD(512GBx2 RAID0)。ネットワークはギガビットLAN、Killer Wi-Fi 6 AX1650iによる無線LANとBluetooth 5.1に対応する。 バッテリは84Whリチウムイオン、連続駆動時間は約6時間。外形寸法は幅358.5mm、奥行き260.0mm、高さ25.4mm、重量約2.5kg。OSはWindows 11 64bit版をプリインストールする。
ConceptD 7 SpatialLabs Edition(型番:CN715-73G-SL76Z)(4月6日受注発売開始)