株式会社エアリア(東京都世田谷区)は2022年4月13日、デュアルギガビットLAN拡張カード
「トーマス・ラン」を発表。4月18日より発売を開始する。 コントローラはRealtek RTL8111xで、128bitのIPアドレスを使用するIPv6や、ストレートとクロスのLANケーブルを自動で判別するAuto MDI、実行データ転送速度を改善するジャンボフレームなどの機能に対応する。 インターフェイスはPCI-Express(x1)、対応LANケーブルは10BASE-Tがカテゴリ3UTPケーブル以上、100BASE-TXがカテゴリ5UTPケーブル以上、1000BASE-Tがエンハンスドカテゴリ5UTPケーブル以上。
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ボードサイズは77.7x66.7mm(ブラケット含まず)、重量約43g。対応OSはWindows 11/10/8.1/8/7で、ロープロファイルブラケットが付属する。
トーマス・ラン(型番:SD-PEGLW-B) 市場想定売価税込4,900円前後(4月18日発売)
【アキバ取材班】エアリアからPCI-Express(x1)対応のデュアルギガビットLAN拡張カード「トーマス・ラン」が発売。ギガビットLANカード「ジーノ5世」も販売中ですhttps://t.co/dtKb5QdEDZ pic.twitter.com/A7RsDCyR0n
— エルミタージュ秋葉原編集部 (@hermita_akiba)
April 20, 2022