Antec(本社:アメリカ カリフォルニア州)国内代理店の株式会社リンクスインターナショナル(本社:東京都千代田区)は2022年5月17日、80PLUS BRONZE認証を取得した電源ユニット
「CSK750H」「CSK650」「CSK550」について、新規取り扱い開始を発表した。 最大容量の750Wモデル「CSK750H」のみセミモジュラー仕様で、650Wモデル「CSK650」と550Wモデル「CSK550」はケーブル直結式。いずれもフラットタイプのケーブルを採用、筐体は奥行きを140mmに抑えたコンパクト設計になっている。
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電源負荷率50%時に変換効率87%を発揮する、80PLUS BRONZE認証を取得したコストパフォーマンスモデル。ケーブル構成はCPU補助電源が750Wモデルのみ2系統、PCI-Express補助電源は750W/650Wモデルは4系統で550Wモデルは2系統を備える。+12Vは最大58A(750Wモデル)のシングルレーン設計で、冷却機構は静音仕様の120mmファンを搭載する。 そのほか、加熱保護(OTP)、過電圧保護(OVP)、低電圧保護回路(UVP)、 無負荷定格速度運転(NLO)、ショート保護回路(SCP)、過電力保護回路(OPP)の各種保護回路を内蔵。5年間の製品保証が提供される。外形寸法は幅150mm、奥行き140mm、高さ86mm、重量1.53~1.95kg。
CSK750H 市場想定売価税込10,480円(5月21日発売予定)
CSK650 市場想定売価税込9,480円(5月21日発売予定)
CSK550 市場想定売価税込8,480円(5月21日発売予定)
【アキバ取材班】80PLUS BRONZE認証の電源ユニットがAntecから発売。奥行きを140mmに抑えたコンパクト設計で、550W/650W/750の3モデルをラインナップhttps://t.co/O4fGbirU3Y pic.twitter.com/SRVKmqcNwL
— エルミタージュ秋葉原編集部 (@hermita_akiba)
May 21, 2022