GIGABYTE TECHNOLOGY(本社:台湾)は2022年5月24日、17.3型フルHD液晶を採用するエントリーゲーミングノートPC
「GIGABYTE G7 MD-71JP123SO」など2機種を発表。5月25日より国内販売を開始する。 CPUは8コア/16スレッドのCore i7-11800H、GPUはGeForce RTX 3050 Ti Laptop GPUで、冷却機構にはGIGABYTE独自のWINDFORCEを採用。これにより、GPUの最大消費電力は75W、最大ブーストクロックは1,500MHzを達成し、GPUの性能を最大限に引き出すことができるという。 その他、リフレッシュレートは144Hz、メモリはDDR4-3200 16GB、ストレージは512GBのPCI-Express4.0(x4) NVMe M.2 SSDで、増設用のM.2スロットと2.5インチベイを搭載。ネットワークはギガビットLANとIntel Wi-Fi 6+Bluetooth 5.2に対応する。 バッテリは48.96Whのリチウムイオン、本体サイズは幅395mm、奥行き262mm、高さ25.9mm、重量2.5kg。OSはWindows 11 Homeをプリインストールする。 同時リリースされた
「AERO 5 KE4-72JP614SP」は、4K解像度に対応するSamsung製15.6型有機ELパネルを採用したクリエイターノートPC。 CPUはCore i7-12700H、GPUはGeForce RTX 3060 Laptop GPUで、冷却機構には83ブレードの大口径ファン2基と5本のヒートパイプ、表面積の広い放熱フィンを組み合わせたWINDFORCE Infinityを採用。GPUの最大消費電力は115W、最大ブーストクロックは1,605MHzを達成している。 その他メモリはDDR4-3200 16GB、ストレージは1TBのPCI-Express4.0(x4) NVMe M.2 SSDで、増設用のM.2スロットを搭載。ネットワークは2.5ギガビットLANとIntel Wi-Fi 6E+Bluetooth 5.2に対応する。 バッテリ容量は99Wh、連続駆動時間は最大7時間。本体サイズは幅357mm、奥行き254mm、高さ23.6mm、重量2.3kg。OSはWindows 11 Proをプリインストールする。
GIGABYTE G7 MD-71JP123SO 市場想定売価税込140,000円前後(5月25日発売)
AERO 5 KE4-72JP614SP 市場想定売価税込227,000円前後(5月25日発売)