株式会社ソリッドハートは2022年5月25日、国産ゲーミングデバイスブランド「Ray」の新型ゲーミングマウス
「PAWN+」(型番:RM-3360LR)を発表。5月28日より販売を開始する。
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左右利き手を選ばない左右対称デザインを採用で、インターフェイスはUSB。ケーブルは耐久性としなやかな素材を採用する布巻きで、長は1.8m。 既存モデル「PAWN」同様、光学センサーにPixart「PMW 3360」を搭載し、DPIは6段階のプリセット(400-レッド/800-ブルー/1,600-イエロー/2,400-オレンジ/3,200-グリーン/12,000-パープル)を用意。好みのDPIが選択できる。さらに専用ソフトウェアにより、DPIをはじめ、キーバインド、LEDイルミネーションのカスタマイズが可能。またLEDは緩やかに点滅するため、場所を選ばず目に留まりやすくしたという。 ボタン数は9個(DPI切り替え2ボタンを含む)で、メインスイッチには高信頼性で定評のオムロン製を採用。サイドボタンには採用実績からKailh製がチョイスされている。 外形寸法は幅66mm、縦123mm、高さ38mmで、重量は95g。
PAWN+(型番:RM-3360LR) 市場想定売価税込5,000円(5月28日発売)
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— エルミタージュ秋葉原編集部 (@hermita_akiba)
June 1, 2022