PIPとPBPの同時表示機能を搭載
株式会社JAPANNEXT(本社:東京都千代田区)、および株式会社リンクスインターナショナル(本社:東京都千代田区)は2022年6月9日、ハイダイナミックレンジに対応する31.5型4K曲面液晶ディスプレイ
「JN-VC315UHDR」を発表した。
液晶パネルは高コントラストはVA方式で、PIP(Picture In Picture)とPBP(Picture By Picture)の同時表示機能を搭載。またブルーライト軽減機能とフリッカー軽減機能の2種類のアイケア機能を備える。
主なスペックは曲率1500R、コントラスト比3,000:1、輝度380cd/㎡、応答速度7ms、リフレッシュレート60Hz、表示色1,677万色、視野角は水平/垂直178°。インターフェイスはHDMI1.4x2、HDMI2.0x1、DisplayPort1.2x1、オーディオ出力x1。
スタンドは-5~15°チルト調整に対応。VESAマウンタは75x75mm、外形寸法は幅713mm、奥行き227mm、高さ506mm、重量約7.1kg。