デル・テクノロジーズ株式会社(本社:東京都千代田区)は2022年7月20日、Radeon 6850M XTとリフレッシュレート480Hz対応ディスプレイを搭載したゲーミングノートPC
「Alienware m17 R5」の上位オプションモデルを発表した。直販価格は税込337,754円から。 4月にリリースされたRyzen 6000シリーズ搭載ゲーミングノートPCの新バリエーション。グラフィックスにRadeon 6850M XT、ディスプレイに480Hz駆動に対応したフルHD液晶を採用している。
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CPUはRyzen 9 6900HXを搭載し、冷却システムにはロードバランシング ヒートパイプやグラフィックス専用のベイパーチャンバーを組み合わせた「Alienware Cryo-tech冷却テクノロジー」を採用する。メモリはDDR5-4800MHz 16GB、ストレージは512GB NVMe M.2 SSDを内蔵、OSはWindows 11 Homeがプリインストールされる。 そのほか、RGBバックライトを内蔵したAlienFX RGB キーボードや2.5W×2ステレオスピーカーを搭載。ネットワークはRealtek RTL8125BGSによる2.5ギガビットLANとMediaTek Wi-Fi 6+Bluetooth 5.2に対応する。 外形寸法は幅397.30mm、奥行き298.71mm、高さ26.70mm、最小重量3.3kg。
Alienware m17 R5 ゲーミング Radeon 6850M XT 搭載モデル 直販価格税込337,754円から(発売中)