ASUSTeK Computer Inc.(本社:台湾)は2022年8月19日、Ryzen 7000シリーズに対応するゲーミングマザーボード
「ROG Crosshair X670E Hero」など計3モデルを発表した。 ASUSからは、AMD X670Eチップセットを採用するSocket AM5マザーボードとして
「ROG Crosshair X670E Extrem」がリリースされているが、新たにゲーミングマザーボード計3モデルが登場。いずれもメモリはDDR5、バスインターフェイスはPCI Express 5.0をサポートする。
「ROG Crosshair X670E Hero」は、「ROG Crosshair X670E Extrem」の下位に位置づけられるROGシリーズモデル。電源回路は110A Power Stageによる18+2フェーズ構成で、リアインターフェイスカバーには「Polymo」イルミネーション機能を搭載。またPCIe 5.0 M.2アドオンカードが付属する。 その他、ネットワークは2.5ギガビットLANとWi-Fi 6E無線LAN+Bluetoothに対応。フロントオーディオはES9218PQクアッドDACを備え、USB4 Type-Cポートは2基搭載する。
|
|
| ROG Strix X670E-E Gaming WiFi | TUF Gaming X670E-Plus WiFi |
は、ROG Strixシリーズに属するゲーミングマザーボード。電源回路はこちらも110A Power Stageによる18+2フェーズ構成で、リアインターフェイスカバーにはアクリルディスプレイを搭載する。
「TUF Gaming X670E-Plus WiFi」は、TUF Gamingシリーズに属する高耐久なゲーミングマザーボード。M.2スロットはPCI Express 5.0(x4)×1、PCI Express 4.0(x4)×2、PCI Express 3.0(x4)×1の計4基搭載する。
ROG Crosshair X670E Hero ROG Strix X670E-E Gaming WiFi TUF Gaming X670E-Plus WiFi
https://edgeup.asus.com/2022/three-new-x670e-motherboards-break-cover-from-rog-rog-strix-and-tuf-gaming/