ECC対応のGDDR6 48GBメモリを搭載
NVIDIA Corporation(本社:アメリカ・カリフォルニア州)は2022年9月20日(現地時間)、クリエイター向け最新GPU
「NVIDIA RTX 6000」を発表した。
NVIDIAの最新コンシューマ向けGPU
「GeForce RTX 40」シリーズと同じAda Lovelaceアーキテクチャを採用し、第3世代RTコアや第4世代Tensorコア、最新世代のCUDAコアを実装。さらにECC対応GDDR6 48GBの大容量メモリを搭載し、グラフィックス仮想化や大規模なレンダリング、AI処理などに対応する。
仮想化ソフトウェアはNVIDIA vPC/vApps、NVIDIA RTX Virtual Workstationをサポートし、出力インターフェイスはDisplayPort 1.4×4、最大消費電力は300W、バスインターフェイスはPCI Express 4.0(x16)、冷却システムはアクティブファンクーラーを採用する。