CORSAIR(本社:アメリカ カリフォルニア州)は2022年11月15日(現地時間)、Thunderbolt 4接続に対応する小型ドッキングステーション
「TBT200」を発表した。 本体にはホスト用のThunderbolt 4×1に加え、Thunderbolt 4×3、2.5ギガビットLAN×1、USB 3.2 Gen 2 Type-A×3、USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、SDカードリーダ、3.5mmオーディオコンボジャック×1を備え、ケーブル1本で10個のポートを増設できるというもの。
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またUSB Type-C-HDMI変換と、USB Type-C-DisplayPort変換ケーブルが付属しており、4K HDRのデュアルディスプレイにも対応する。これにより、ノートPCの拡張性を大幅に改善することができる。 さらに最大96Wまでの給電機能も実装されているため、ドッキングステーションを使いながらノートPCの同時充電も可能だ。対応OSはWindows 10以降、macOS 10.14 Moajve以降。
TBT200(型番:CU-9000002-NA) 直販価格339.99ドル(発売中)
https://www.corsair.com/newsroom/press-release/reliable-thunderbolt-4-connectivity-just-a-cable-away-corsair-launches-tbt200-thunderbolt-4-dock https://www.corsair.com/us/en/Categories/Products/Thunderbolt-Docks/Thunderbolt-Docks/TBT200-Thunderbolt%E2%84%A2-4-Dock/p/CU-9000002-NA