MINISFORUM(本社:香港)は2022年11月22日、Ryzen 9 6900HXを搭載する超小型デスクトップPC
「UM690」を発表した。直販サイトではすでに予約受付が開始され、12月25日より出荷が開始される予定だ。 10月20日付け
プレスリリースでアナウンスされた
「UM590」の上位モデルで、CPUがRyzen 9 5900HXからRyzen 9 6900HXにアップグレードされている。 また内蔵GPUもAMD RadeonTM 680Mに変更され、従来モデルに比べて3Dグラフィック性能が大幅に向上。さらに帯域幅40GbpsのUSB4 Type-Cを搭載するため最高8K@60Hzまでの高解像度表示をサポートする。
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主なスペックはメモリスロットがDDR5 SO-DIMM×2(最大64GB)、ストレージはM.2 2280×1、2.5インチSATA SSD/HDD×1、ワイヤレス機能はデュアルバンドWi-FiとBluetoothに対応。ディスプレイ出力はHDMI 2.0×2、USB4 Type-C×1。 本体サイズは127×128×47mm、VESAマウンタは100×100mmピッチで、ベアボーンキットの他、メモリとSSDを標準装備した完成モデル(OSはWindows 11 Proをプリインストール)が用意される。
UM690(12月25日出荷開始予定) ベアボーンキット 直販価格税込67,040円 16GB RAM+512GB SSD 直販価格税込90,320円 32GB RAM+512GB SSD 直販価格税込99,040円 64GB RAM+512GB SSD 直販価格税込114,240円 32GB RAM+1TB SSD 直販価格税込106,040円 64GB RAM+1TB SSD 直販価格税込126,040円
https://store.minisforum.jp/products/minisforum-um590?variant=43648802390182