GIGABYTE TECHNOLOGY(本社:台湾)は2023年1月3日、エンタープライズソリューション製品を手掛けるネットワーク&コミュニケーション事業部を正式に独立。100%子会社としてGiga Computing Technology(GCT)を立ち上げ、関係部門の移管を発表した。 今回の動きはサーバー製品をGCTに移すことで長期的かつ持続的成長および、さらなる価値創造を目指すとし、親会社と新会社双方の同意から決定に至った。 またGIGABYTEは、GCTの普通株式83,360,000株を1株あたり10台湾ドルで取得。GIGABYTEブランドのもと、コンシューマー向けおよびエンタープライズ向け製品の差別化を図る事が目的とされる。なおGIGABYTEは従来のコンシューマ向けとなるマザーボード、GPU、ノートPC、デスクトップ、モニタ、PC周辺機器、PCコンポーネントになんら影響はなく、独自の成長を続けるとしている。
GIGABYTE、サーバー製品を手掛ける事業部を分離!長期的で持続的成長と更なる価値創造を目指す! GIGA COMPUTINGは、GIGABYTEブランドのエンタープライズ市場向け製品に専業特化
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