ブーストクロックは2,700MHzのAMP Extreme AIROなど
株式会社ゾタック日本(本社:東京都千代田区)は2023年1月5日、NVIDIA GeForce RTX 4070 Tiを搭載するグラフィックスカード計2種を発表。国内代理店の株式会社アスク(本社:東京都千代田区)から本日23:00より販売が開始される。
いずれもZOTACオリジナルのOCツール「FireStorm」に対応。クロック調整をはじめ、搭載ファンの回転数制御、GPU情報のモニタリング、さらにイルミネーション設定のカスタマイズ等ができる。
情報解禁に合わせ検証を行った
「ZOTAC GAMING GeForce RTX 4070 Ti AMP Extreme AIRO」(型番:ZTRTX4070TIAMPEXAIRO/ZT-D40710B-10P)は、ホログラフィック仕上げのフレームデザインを採用。オリジナルクーラー「IceStorm 2.0」を備え、高クロック時の安定動作を実現させている。
ブーストクロックは2,700MHz、メモリスピードは21Gbps、メモリバス幅192bitで、GDDR6X 12GBのビデオメモリを実装。インターフェイスはHDMI2.1ax2、DisplayPort1.4ax3で、補助電源コネクタは12VHPWR×1、消費電力は最大285Wとされる。外形寸法は長さ355.5mm、幅149.6mm、厚さ72.1mm。
「ZOTAC GAMING GeForce RTX 4070 Ti Trinity OC」(型番:ZTRTX4070TITRINITYOC/ZT-D40710J-10P)は、ブーストクロックを2,625MHzにセッティング。外形寸法は長さ306.8mm、幅119.4mm、厚さ58.5mm。
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ZOTAC GAMING GeForce RTX 4070 Ti AMP Extreme AIRO
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ZOTAC GAMING GeForce RTX 4070 Ti Trinity OC
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