東プレ株式会社(本社:東京都中央区)は2023年3月6日、新しいアクチュエーションポイントの可変機能を備えた静電容量無接点方式スイッチ搭載のゲーミングキーボード
「REALFORCE GX1 Keyboard」を発表した。市場想定売価は税込33,000円で、本日より販売が開始される。
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キースイッチのアクチュエーションポイントをカスタマイズできる従来のAPC(アクチュエーション・ポイント・チェンジャー)に加え、より高速入力を可能にするダイナミックモードを備えた「Dual-APC」機能を新たに搭載。キーストロークのアナログ値を取得できる静電容量無接点方式の特性を活かし、従来固定値だったキーストロークのオン位置とオフ位置を4段階(0.8mm/1.5mm/2.2mm/3.0mm)から選択可能になった。 テンキーレスデザインのキーボードで、レイアウトは日本語配列(91キー/かななし)と英語配列(87キー)の2種類をラインナップ。キースイッチは“フェザータッチ”と通称される、お馴染みの静電容量無接点方式を採用した静音スイッチを搭載する。キー荷重は45gと30gの2種類で、いずれもゲームプレイ中のボイスチャット時における打鍵音の影響が抑えられている。
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各キーには個別にカスタマイズ可能な1,677万色発光のバックライト機能を内蔵。「REALFORCE」シリーズでは初となるフローティングデザインの筐体設計により、ダイナミックなライティングが楽しめる。接続インターフェイスはUSBで、レポートレートは1,000Hzをサポート。ケーブル長は1.6m。外形寸法は幅365mm、奥行き143.1mm、高さ38.2mm、重量1.3kg。 なお「REALFORCE GX1 Keyboard」のオプション品として、快適なタイピングをサポートする「ジェル リストレスト」(税込7,920円)、高速入力と静音性の向上が可能な「GX1キースペーサーセット」(税込2,090円)も用意される。
REALFORCE GX1 Keyboard 市場想定売価税込33,000円(3月6日発売)
日本語配列モデル
X1UC11(荷重45g)/X1UC13(荷重30g)
英語配列モデル
X1UD11(荷重45g)/X1UD13(荷重30g)