レノボ・ジャパン合同会社(本社:東京都千代田区)は2023年3月28日、IPSパネルを採用する31.5型4K液晶ディスプレイ
「ThinkVision P32p-30」を発表した。即日販売が開始され、直販価格は税込118,800円。 Thunderbolt 4接続に対応し、デイジーチェーン接続によるマルチディスプレイや、USBハブ、有線LANなどのドッキングステーション機能、2台のPCでキーボード、マウス、ディスプレイを共有するKVM機能、PiP(picture-in-picture)、PbP(picture-by-picture)の同時ディスプレイ表示機能を備える。 またファクトリー・キャリブレーションにより、Delta E<2の高い色精度を実現しており、DTPや動画の編集などクリエイティブな作業に最適だ。 主なスペックは輝度350cd/㎡、コントラスト比1,000:1、色域はDCI-P3 95%、sRGB 100%、最大表示色約10.7億色、応答速度6ms(標準時)/4ms(最高)。インターフェイスはThunderbolt 4×2、USB 3.2 Gen 1 Type-A×4、USB 3.2 Gen 1 Type-B×1、DisplayPort×1、HDMI×1、RJ-45×1、ヘッドホン出力×1。 本体サイズ(スタンド含まず)は幅714.2mm、奥行き59.5mm、高さ420.9mm、重量7.2kg。
ThinkVision P32p-30 直販価格税込118,800円(3月28日発売)