株式会社アユート(本社:東京都文京区)は2023年4月7日、3種類のドライバーを搭載するqdc(本社:中国深セン)ブランドのハイブリッドIEM
「Hybrid Folk」シリーズ計2モデルを発表した。
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ボーカルを中心にしたリスニング向けに設計された製品で、BAドライバー、ダイナミックドライバー、フラットパネルドライバー(平面振動板)の3種類のドライバーを搭載。またqdc独自の音響キャビティ設計を組み合わせることで、ダイナミック型の低域の弾力性、BA型の正確な中高域、フラットパネル型の超高域の優位性を併せ持つニュートラルで自然なサウンドが再生できるという。
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| Hybrid Folk-S | Hybrid Folk-C |
製品ラインナップはユニバーサルモデル
「Hybrid Folk-S」と、カスタムモデル
「Hybrid Folk-C」の2機種展開。 いずれも周波数応答は10~40,000Hz、入力感度101dB SPL/mW、インピーダンス15Ω、外音遮断26dB、ケーブルはSoloタイプ3in1プラグ採用銀メッキ銅ケーブル(約120cm)、コネクタはqdc 2pin、プラグ(L字):3.5mm×1/2.5mm×1/4.4mm×1。
Hybrid Folk-S(型番:QDC-HYBRID-FOLK-S) 市場想定売価税込66,000円(4月21日発売)
Hybrid Folk-C(型番:QDC-HYBRID-FOLK-C) 市場想定売価税込79,200円(4月7日受注開始)