AMD(本社:アメリカ)は2023年4月20日(現地時間)、ネットワークシステム向け組み込みCPU
「Ryzen Embedded 5000」シリーズを発表した。
(2020.11.05 更新)
と同じZen 3アーキテクチャを採用した製品で、5年間の長期提供が謳われている他、ECCメモリの対応などエンタープライズグレードのRAS機能を搭載する。 対応プラットフォームはAMD Socket AM4、メモリはDDR4-3200、PCI Express 4.0レーン数はCPUが最大24レーン、AMD X570チップセットと組み合わせることで最大36レーンまで使用することができる。 なお製品ラインナップは16/32スレッドの
Ryzen Embedded 5950Eを筆頭に、以下の4モデルがラインナップする。
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