CFD販売株式会社(本社:愛知県名古屋市)は2023年5月8日、滑らかな高解像度映像を撮影できるQYSEA社製の水中ドローン
「FIFISH V-EVO」について、新規取り扱い開始を発表した。握力70Nのロボットアーム、ロボットアームとのセットモデルも販売される。 ソニー製の1/2.3” CMOSセンサーを搭載した1,200万画素カメラを内蔵し、4K/60fps撮影が可能な水中ドローン。水中での激しい動きを伴うシーンでも、コマ落ちなく滑らかな映像が撮影できる。
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また、166°超の広角撮影やAI技術による補正機能に対応。水中映像特有の青みがかった色合いを補正したり、浮遊物やプランクトン、濁りなどをAI認識し、映像から取り除くことで被写体をより際立たせる撮影を可能にしている。 速度は静水で最大3ノットで、最長稼働時間は4時間(ホバリング)。本体には5,000ルーメンのライトも内蔵している。外形寸法は幅383mm、奥行き331mm、高さ143mm、重量3.9kg。
FIFISH V-EVO_STANDARD 市場想定売価税込231,000円前後(発売中)
FIFISH V-EVO_ARM SET 市場想定売価税込286,000円前後(発売中)
FIFISH V-EVO_ARM 市場想定売価税込88,000円前後(発売中)