株式会社アスク(本社:東京都千代田区)は2023年6月8日、Synology(本社:台湾)のバックアップ専用外付けSSD
「BeeDrive」について、新規取り扱い開始を発表した。容量は1TBと2TBの2モデルで、市場想定売価は税込20,700円前後と34,500円前後。 インターフェイスはUSB 3.2 Gen 2 Type-Cで、PCと接続した場合は最大1,050MB/sの高速な転送速度でデータのバックアップや復元が可能。また各ファイルは5バージョンまで保存ができるため、データを誤って修正した場合でもロールバックすることができる。
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さらにモバイルアプリを使えば、同一ネットワーク上の「BeeDrive」に最大5台のスマートフォンやタブレットからアクセスして画像や動画ファイルをバックアップできる。 本体サイズは幅65mm、奥行き65mm、高さ15mm、重量43g。対応OSはWindows 11/10(1809以降)、iOS 15以降、Android 10以降で、macOS用のアプリケーションも近日中に公開が開始される予定。
BeeDrive(6月8日発売) BDS70-1T(1TB) 市場想定売価税込20,700円前後 BDS70-2T(2TB) 市場想定売価税込34,500円前後
https://www.ask-corp.jp/products/synology/storage/beedrive.html